
旅先で出逢った2人が今度は一緒に旅に出た!
夫婦3年目・世界2人旅のキロク
Vol.15 旅のご縁はどこまでも
6月23日
雑貨のバイヤーになった日
朝からメキシコ雑貨の仕入れのため市場へ。雑貨の仕入れ(お買い物代行)は今回初めてやったのでなかなか時間も手間もかかったけれど、とても楽しかった。日本の雑貨屋さん、お客さん視点で目の前の商品を見ると、また違ったメキシコ雑貨の魅力が見えてくる。普段なら素通りしていたような店に入ったり、お店の人とコミュニケーションを取るのも楽しい時間だった。

かごバッグを買ったお店では1人の日本人女性と出会った。オアハカにもう5年ほど住んでいて、日本の会社に雑貨を卸す仕事をしているという。「日本へ既に卸している人が行きつけのお店だから、クオリティ高いんだ!」と内心嬉しかった。
自分用ならまだしも、お店に置いてもらう商品なので良いものを届けたい。

雑談の中で、おすすめのタコス屋さんを教えてもらった。タコスといえばサン・ミゲル・デ・アジェンデの屋台が圧倒的1位に君臨しているけれど、オアハカ・タコスはいかに。
カフェで出会った旅カップル
ひと通りオーダー品を購入し、午後はカフェでひと休み。ショウタが目をつけていたcafe BRUJULAへ。カタカタPCで作業していると、隣の席の人からショウタが声をかけられた。日本の会社で働いているポーランド人とのことで、フルリモートで働きつつ日本人の彼女と旅をしているらしい。
「20時(日本時間10時)から仕事だ」という彼のスケジュールに間に合うよう、早めのディナーを一緒に取ることに。
昼間に市場で出会った日本人女性に教えてもらったタコス屋さんTAQUERIA TACOMERへ向かう。
店はザ・ローカル!という感じで、良い味を出しそうなおじさん達がきびきびと動いている。
メニューの中からランダムにタコスを選び、かぶりつきながらそれぞれの旅の話に。
ポーランドの彼が紹介してくれた日本人の彼女は初の長期旅である一方、彼の方は生粋のバックパッカー。フルリモートで働けてベテランバックパッカーなんて、強過ぎる。
メキシコに来てから日本人はおろかアジア人と出会うことがほぼ無かったので、久しぶりに日本人の女の子と話ができて楽しい夜だった。
ほんの少しの時間だとしても旅先で出会えたこと、時間を共有できたことは、普段の生活では生まれ得ない縁だと思う。
お互いの旅の安全と楽しみを願ってバイバイ。

KANO LABOは2022年6月に世界2人旅に出発しました✈︎
スタート地点はメキシコ🇲🇽
旅の様子はInstagram(@kano_labo)でも日々更新中!
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